「ジャンボイエロー」とは?黄色系キウイ最大級の品種を実際に育ててみた感想

「ジャンボイエロー」とは?黄色系キウイ最大級の品種を実際に育ててみた感想

3年前、黄色系キウイフルーツの中でも最大級のサイズになる「ジャンボイエロー」の苗木を購入しました。
樹勢はやや弱いといわれており、しっかり木が育つか少し心配でしたが——

植えて3年目の今年、なんと20個ほど実をつけました!
(残念ながら、そのうち2つは猿に採られてしまいましたが…🐒)

「ジャンボイエロー」は1果あたり150〜200g前後にもなる大きなキウイ。
スーパーなどで見かけるゼスプリ・ゴールドよりひとまわり以上大きい印象です。

糖度は15〜16度程度とされていて、しっかり甘みがありながらもさっぱりとした味わいが特徴。
収穫期が今から楽しみです。

木がもう少し成長したら、環状剥皮で果実を肥大化させる実験もしてみたいと思っています。
また実際に食べてみたら、酸味や香りのバランスなどを詳しくレポートしますね。


🍯 「ジャンボイエロー」はどんな品種?

「ジャンボイエロー」は、黄色系キウイ(ゴールド系)の中でも特に果実が大きく育つ品種です。
一般的なグリーンキウイ(ヘイワード)が約110~150g、イエロークイーンが90〜110g前後なのに対し、
ジャンボイエローは最大200gを超えることもある大型品種。

果肉は鮮やかな黄色で、糖度はゴールドキウイと同程度ながらも、
まろやかで優しい酸味があるのが特徴です。


🌳 育ててみた印象

実際に栽培してみて感じるのは、樹勢がやや弱いという点。
春先、蕾の時期から摘蕾、摘果を早い段階で丁寧にしてあげると、
200gくらいの大きな実ができると思います。

果実が大きい分、台風などの被害が心配でもありますが枝の支えや日当たり管理も大事ですね。


🍃 まとめ:黄色系キウイ好きなら育ててみる価値あり!

「ジャンボイエロー」は、
✅ 黄色系キウイの中でも最大クラスのサイズ感
✅ 糖度15〜16度のしっかりした甘さ
✅ 家庭栽培でも十分実る(2年で実付き)

という魅力を持つ品種です。

キウイ栽培に慣れてきた方や、ちょっと珍しい品種を育ててみたい方におすすめです。
今後、実際に食べた味や育成経過もこのブログでレポートしていく予定です✨

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